第229回 漫友会 「つくばみらい市 回遊」

◆実施日
令和5年4月11日(火)10:00~16:00
◆集 合

TXつくばエクスプレス みどりの駅 東口 ロータリー付近  10:00

◆参加者
(敬称略)
        1.  

      小森孝敏(竜ヶ崎市)、戸谷輝夫(取手市)、上田 進(柏市)
      大島耕而(千葉市)、吉野 博(水戸市)、野尻正(八千代市)
      石和利彦(竜ヶ崎市)、三瓶健治(柏市)、大久保敏雄(鎌ヶ谷市)
      五島周太郎(鎌ヶ谷市)、中嶋繁(野田市)、新保知博(守谷市)
      山下晃生(牛久市/幹事)以上13名

      ◆行 程

      10:15~     板橋不動院参拝
      10:45~     結城三百石記念館
      11:45~     間宮林蔵記念館
      13:00~     ばんどう太郎(昼食)
      14:30~     古民家「松本邸」
      15:30~     小貝川沈下橋「小目沼橋」
      16:00      TX守谷駅 解散

      ◆内 容
       当会の主旨に添って、まだ来ていない地域のつくばみらい市を、より効率的に6ケ所を歴史・地域探訪をしながら、会員同士の親睦を深めた。
      当市は平成18年に旧伊奈町、旧谷和原村が合併し「つくばみらい市」人口5万人強が誕生した。 同じ頃に土地活用から江戸時代の町中を再現した撮影用のオープンセット「ワープステーション江戸」が開かれ、話題を呼んだ。昨今では、一般公開されておらず、残念であるが、市内各地に見るべきもの多く、公共交通機関の便がよくないので、会員の自家用車4台を提供していただいて実施した。

    1. <行事企画・記事:山下、写真:山下、上田、小森、>

      ◆報 告
       ■不動院
        
      通称板橋のお不動さんで親しまれ大同年間(806~810)弘法大師に開基、江戸時代建立の楼門、本堂、三重の塔と豪壮華麗な密教形式の建物が揃う。 また、北関東(茨城・栃木・群馬)三十六不動尊霊場の結願寺でもあり、巡礼おすすめ。 
       ■結城三百石記念館
        鎌倉時代の結城朝光が始祖とする名家。江戸時代初期に当地に帰農して以来、「結城三百石と称され地方開発の中心的役割を担う。敷地内に母屋、長屋門、蔵など当時の生活を伺う貴重な品々が保管展示されている。
       ■間宮林蔵記念館
        
      安永9年(1780)当地で生まれ、小貝川堰止めには効果的な方法を役人に教え、これが認められ江戸に出て寛政11年(1799)測量術の師、村上島之允に従い、初めて蝦夷地に渡り、北辺で20年近く活躍し、蝦夷・千島・樺太において華々しい業績を残す。中でも1808年単身で樺太が島であることを確認し、後に世界地図に「間宮海峡」の名を刻んだ。館内は間宮林蔵に関する資料の展示や、生家の舘もあり、佐倉市の伊能忠孝と共にその名を残す。
       ■古民家「松本邸」
        
      江戸時代に建てられた古民家。松本作衛の家。築130年ほど。元々は近隣の藤代にあったものを移築。その後手を加えられ昭和初期から戦前の農家の趣を強く残す。現在はNPO古瀬の自然と文化を守る会が、地域の研修拠点として有志が運営している
       ■小貝川「小目沼橋」
       
      昭和31年小貝川両岸の村(下小目と平沼)を結ぶため、作られた木製橋。橋幅狭く1.5mほどで、欄干はない。俗にいう「沈下橋」で増水時に耐える仕掛。関東地区ではその趣のある風景はワープステーション江戸と同様映画やドラマの撮影に使われている。   

    2. <記事:山下 写真:山下、中嶋、小森、上田>
    3.   
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      結城三百石記念館 主屋(母屋)前で

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 次回、5月例会 第230回 「国営昭和記念公園と南極・北極科学館見学」
 5月
10日(水)
JR青梅線 西立川駅改札口 前  12:00集合 (弁当持参)

当面の行事予定

行事名をクリックすると詳細ページを見られます6/1(土) みちくさ会JR目黒駅10:30
「林試の森公園とすずめのお宿公園」

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