1585年、紀州を平定した羽柴秀吉は、弟の秀長に命じて紀ノ川河口部の「岡山」(現在の虎伏山)に城を築かせました。(城代・桑山重晴) 1600年、関ヶ原の戦いの後、浅野幸長が37万6千石で紀伊に入国します。 1619年、徳川家康の10男頼宣が55万5千石を拝領し、徳川御三家の紀州藩が成立しました。 石垣にはそれぞれの時代の特徴が確認出来ます。野面積み、打ち込みハギ、切り込みハギ 1945年:和歌山大空襲により国宝:天守閣が焼失、1958年:天守閣が鉄筋コンクリートで再建されます
1983年(昭和58年)に市民の手によって豊臣秀長時代の姿を模して復元された郡山城の正門です
写真撮影:稲葉さん
2026.05.30
2026.05.23
2026.04.30
2026.04.1
2026.03.19
2026.03.1
2026.02.1
2026.01.25
2026.01.17
©shoai All rights reserved.