八朔パウダーを作ってみました(安積 孝雄さんの投稿)

コロナ禍による生活様式も一変し、巣ごもりが多くなりました。何かをしなければ一日が無駄に過ぎてしまう状況の中、何気なしに八朔の食べ殻(上皮)を見ながら何か活用出来るのでは、と頭をよぎり思うがまま作ってみました。晩秋から春にかけては、多くの柑橘類が出回り、ポピュラーに食されています。ネットから得た知恵袋には上皮は栄養価も高く、色々な活用例に薬効効果もあり優れモノ果物と紹介されていました。
①上皮を湯船に入れ美容と血行改善を目的に活用、②上皮を煮てマーマレードジャム,ピールに加工…が一般的で、市販食品にもよく出ているようです。

さて、我が家のトライ例ですが、今の時期の八朔を試みてました。捨てずにパウダーにしてはどうかと着目。パウダーにすれば保存も出来ますし、活用の範囲も広げられるのではと思い、試行してみました。

【作り方】(写真参照ください)
皮を細かく切って2~3日天日干します。乾燥したチップ状の皮をミキサーにかけます。内を見ながら綺麗な黄色のパウダーが出来上がれば完成。瓶に入れておけば長期保存ができます。

【食べ方】(我が家で楽しんでいる例)
ほんのりと甘く少し苦みもありますが、手っ取り早い簡単なレシピを紹介します。
①無糖ヨーグルト、ハチミツ少々と作ったパウダーを混ぜます。みかんの風味もあってとてもおいしく頂けます
(写真参照ください)。

②毎朝スムージーを作って食してますが、此処にも野菜類、果物などに八朔パウダーも好み量を加えますと味に深みが出てより美味しくなりました。

栄養価アップ!。健康飲料として定番にして楽しんでおります。何と!おまけに処分対象にしていた上皮が有効活用となり、ゴミの量が大きく減りましたのでゴミ出しも楽になりました。

ご参考になればと巣ごもり生活の一端を紹介させて頂きました。

(2021.2.8 安積 孝雄)

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