第20回社会見学会~ 『徳川家康』ゆかりの地巡り、 将軍おもてなしの『お殿様料理』を味わう ~ 

ようやく夏日から秋の紅葉シーズンを迎えました。今年の社会見学会は昨年のNHK大河ドラマ『鎌倉殿13人』に引き続き『どうする家康』のゆかり地巡りを11月9日(木)に壬生町の歴史散策を開催いたしました。今回は定員30人に対して9月1日申込開始で10月20日締切りで予定していましたが、9月9日で定員の30人に達しました。参加者の内訳は会員22人、会員の配偶者は5人、知人、友人が3人で計30人の参加でした。

壬生城址公園駐車場に8:45分集合でしたが、壬生城址公園の住所が壬生駅になっていたため皆さん迷いながら壬生城址公園駐車場へ到着されていました。(担当橋本のミスです。申し訳ございません。) 当日は晴天で見学日和となりました。前役員の植月さんの指導で健康体操を茨城弁バージョンで行った後、北垣支部長の挨拶で始まり、配付した資料の確認と本日の歴史散策コースを案内いただく壬生町観光協会から派遣いただいた、壬力の町(魅力の当て字)ガイドボランティアの会の副会長高山重隆さん、福田ひろ子さんは、手塚基二さん、大山宏さんを紹介して2班に別れて見学コースを散策しました。

見学コース
精忠神社→壬生寺→常楽寺→興光寺→石﨑邸→大手門→藩校学習館跡→城址公園→壬生城址公園
精忠神社は鳥居家壬生藩の祖鳥居元忠を「精忠霊神」として祀る。元忠の血染めの畳を埋めた塚がある。現在、大河ドラマに毎回登場中であり、参加者の関心を集めました。

壬生寺は慈覚大師円仁誕生の地。境内には円仁を祀る太子堂や大師産湯の井戸、安産・子育ての六地蔵を安置する地蔵堂などがある。

常楽寺は壬生氏・鳥居家の菩提寺である古刹(曹洞宗)。鳥居家の巨大な五輪塔のほか、壬生氏歴代・蘭学医斎藤玄昌の墓などがある。

興光寺は3代将軍徳川家光を日光に改葬する際、仮通夜を営んだ古刹(浄土宗)。屋根に葵の紋様が見え本堂には徳川家光公の位牌があり皆さん身を乗り出して見ておられました。

石﨑家は代々壬生藩の藩医として活躍し、石﨑家の長屋門は典型的な五軒長屋の形式を今に伝えている。石﨑邸の前が自成館で10分ほどトイレ休憩。

大手門、藩校学習跡跡、城址公園を見て終わりました。

各コースの見学コースはガイドボランティアの説明を聞かれて質問もされて有意義な散策となりました。見学も終わり城址公園の前で記念撮影を撮り、お楽しみの昼食会場へ歩いて移動。
昼食のスタートにあたり、北垣支部長の挨拶をいただき、日本料理旬香でお殿様壬力御膳をいただきました。


200年 の時空 を超 えて体 感する 壬生藩鳥居家の世界 と食
近年発見された壬生藩四代目藩主「鳥居忠憲(た だてる)」 の「御献立帳」。 その歴史 に裏づけされた献立をもとに現代風に新たに考案されたのが 「壬生お殿様料理・お姫様料理」です。先に生きた壬生人達が築き、引継い できた「壬生の歴史」財産に、若い人々から高齢の方々まで、幅広い世代が 目を向け、味わい、そしてまた次代へと繋いでいってほしいヽそんな思いの もと、各店の個性を活かしながら開発されました。

皆さん満足いただきましたでしょうか、楽しい食事も終わり最後に壬生町観光協会の壬力の町ガイドボランティアの副会長から、1月21日(日)に壬生町観光協会で仮称ウオーキングを開催いたしますので参加の呼び掛けのお願いと本日のお礼の挨拶をいただきました。担当から来年も楽しい企画をいたしますので参加のお願いをして終了いたしました。

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