「天満天神・繁昌亭」上方落語 鑑賞会を開催

京阪沿線7支部 合同企画    2019年 9月30日(月)

 

 松愛会会員皆様の支部間交流を図るために、今回京阪沿線7支部合同企画として、 今年7月にリニューアルされた「天満天神 繁昌亭」上方落語観賞会を開催しました。 天満天神・繁昌亭の座席数の関係で、9月27日(金)に4支部(河内和泉・寝屋川・守口門真・大阪市内)、 9月30日(月)に3支部(交野・枚方南・枚方北)の2グループに分かれての開催となり、 全部で240名の参加となりました。 枚方北支部からは定員30名限定で募集、夫婦7組、姉妹1組を含め30名の方々が参加されました。

 開催当日は、雨の心配もありましたが、天候も回復し、集合時間頃には30度越えの真夏日となりました。 当支部の皆さんは13:00には全員が集合、13:30開場までの時間を大阪天満宮や天神橋筋商店街の散策で 待ち時間を過ごしていただきました。入場前に集合写真を撮影、その後太鼓の合図で入場、会場は補助席もでる大入り 満員の状況でした。松愛会3支部参加者と特別参加された松愛会上田会長を含め、観客の2/3が松愛会関係者で占めていました。

 14:00より、まず女性落語家月亭天使の落語から始まり、TVでおなじみの月亭方正、林家そめすけ、 亜空亜SHIN(スーパー変面)、桂花団治と続き、 中入り休憩後、笑福亭右喬、笑福亭生寿、 大トリが笑福亭鶴二で終演となりました。
 観客の皆さんは、最初は控えめな笑いから始まりましたが、後半になるに従い、笑いの渦に包まれ、大いに楽しまれたと 感じました。予定の16:30を超えて終演となりましたが、退場の皆さんの笑顔から満足していただいた落語鑑賞会となったと 思っております。
 今後も京阪沿線7支部合同企画行事の第2弾、3弾を検討しておりますので、ご期待ください。

(参考)天満天神・繁昌亭は、当時の上方落語協会会長・桂三枝(現6代目桂文枝)と 天神橋筋商店街、大阪天満宮のご努力で上方唯一の寄席劇場として2006年9月にオープン、今年7月に内装リニューアルされました。

原稿:掛江重男  写真:掛江重男、西村(枚方南)
 HP作成:石田

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